月間アーカイブ 19年11月

米子市役所に非常用電源設備

19年11月13日 水曜日

米子市役所庁舎2階の屋上に非常用電源設備の設置工事が進んでいます。大規模災害で電力供給が途絶えた場合に備え、災害対策本部機能など初動に必要な最低限の電力の確保を図るものです。

浸水に備えて庁舎2階の屋上にディーゼル発電装置を設置。オイルタンクは地下駐車場内に設置しますが、タンク内にポンプが内蔵されているため水没しても安定した燃料供給が可能だといいます。

運転時間は最大72時間以上です。

米子市では1億1746万円かけ、来年(2020年)2月末の完成を見込んでいます。

米子市特別職の報酬など引き上げ答申

19年11月12日 火曜日

きのう(11日)、米子市の特別職報酬審議会が開かれ、市長など特別職の給料、議会議員の報酬などの引き上げを答申しました。12月議会に改定の条例案が上程される見込みで、改定されれば平成21(2009)年4月以来11年ぶりとなります。

答申によると、市長97万1千円(現行95万円)、副市長80万9千円(同79万2千円)、教育長・水道事業管理者69万3千円(同67万8千円)。

議長55万4千円(同54万1千円)、副議長48万6千円(同47万5千円)、議員45万円(同44万円)―となっており、いずれも約2.2%の引き上げです。

今回の引き上げによる市財政への影響額は、期末手当分も含め年間約761万円と見込まれています。

今回の引き上げ案、どのように考えるかこれから市民のみなさんの意見を聞きながら、日本共産党市議団として対応を検討していきます。

聴覚障がいのお年寄りと意見交換

19年11月11日 月曜日

きょう(11日)午前、米子市議会民生教育委員会のメンバーで、米子市両三柳にある西部ろうあ仲間サロン会を訪れ、聴覚障がいのお年寄りたちと意見交換しました。

このサロン会は、聴覚障がい者の交流の場にと5年前に開設。市内をはじめ鳥取県西部地区の市町村から約30人が登録し、月に3回集まっています。

意見交換会は、手話言語条例を制定した米子市の議員にも活動への理解を深めてもらいたいという呼びかけがあって実現しました。

会員からは家庭的な食事を作りながらの交流を楽しみにしている、仲間に会うことが楽しみで高齢のろうあ者のいこいの場になっている―などの声が出されました。

また、きょうの交流で私たち議員も、簡単な挨拶や名前の紹介などの手話を教わりながら、楽しいひと時を過ごしました。

日本共産党の市田副委員長迎え決起集会

19年11月10日 日曜日

きょう(10日)の午後、鳥取県中部の倉吉市で日本共産党の市田忠義副委員長を迎えて、「大運動」成功めざす全県活動交流・決起集会が行われ、参加してきました。

今月4、5日に開かれた党第8回中央委員会総会(8中総)での決議を踏まえ、来年1月の第28回党大会の成功めざす「大運動」の飛躍を図ろうと、県内各地の党支部から党員が参加。取り組みについて意見発表が行われた後、市田副委員長が1時間余にわたって講演しました。

市田氏は、8中総決議にそって党綱領改定案のポイント、政治任務についての決議、党建設についての決議を解説します。党建設では危機と可能性のある条件のもと、党員拡大を根幹に据えた活動を強調。「若い対象者がいない」「スーパーマンでない党員による党員拡大」など具体的な党員の悩みや全国の経験をわかりやすく解明・指摘していきます。

その上で、党機関の指導改善、自分の頭で考えることが大事だと長年の指導者としての経験に裏打ちされた話で締めくくりました。

党市議団の9月議会報告会

19年11月9日 土曜日

きょう(9日)午後は、日本共産党米子市議団の9月議会報告会を市公会堂で開きました。

まずは岡村英治、又野史朗、石橋佳枝の3市議がなかよし学級指導員の処遇改善、産廃処分場計画、公立保育園の統廃合など、9月議会で取り上げた一般質問を中心に報告。この後、参加者との意見交換に入りました。

参加者からは、大規模災害に産廃処分場が襲われないとも限らない、なかよし学級指導員は大変な仕事、学校給食パンは国産の小麦でーなどの意見や要望が出されました。

人権問題で小地域懇談会

19年11月8日 金曜日

きょう(8日)夜、私が住む住吉校区にある上後藤4区自治会集会所で、人権問題の小地域懇談会が開かれ見学のため参加してきました。

この懇談会は同和や障がい者、高齢者など米子市が掲げる人権問題について、自治会単位で理解を深めようと開かれています。来年度が私たちの自治会・旗ヶ崎三区東自治会で開催することになっており、参考にしようと担当する自治会役員として参加したものです。

地元の住吉小、後藤ヶ丘中での人権学習について報告があったのち、▷インターネットによる人権侵害▷高齢者の人権▷外国人の人権ーについてのDVDを視聴。3つのグループに分かれて、DVDの感想も含め意見交換しました。

市人権政策課の担当者から報告のあったヘイトスピーチ許さない法律が制定されている状況を踏まえ、あまりにひどいネットなどでの「嫌韓」書き込みなど、草の根からヘイトを許さない取り組みが必要、そう感じました。

来年の私たちの自治会での懇談会では、そうしたテーマで開催できたらと思います。

義方デーで「消費税をただちに5%に」

19年11月7日 木曜日

きょう(7日)の午前中は、日本共産党の地域支部のメンバーとの宣伝行動「義方デー」でした。

私がハンドマイクで地域内5カ所で訴え。みなさんはその周辺の家庭に、党米子市議団発行の9月議会報告ビラを届けていきました。

「社会保障のためでも財政再建のためでもない消費税」、「使われたのは大企業の減税の穴埋め」、「5%に減税して暮らしも経済も立て直しましょう」と呼びかけました。

錦繍の装い 大山・鍵掛峠

19年11月6日 水曜日

正確に書くとすれば「錦繍」だということは記者の方もご存知なんでしょう。色鮮やかで美しい立派な織物や衣服、美しい紅葉や花のたとえ、とあります。

でも、ちょっと気になるんです、先日の地元紙の記事。「錦秋のじゅうたん」って見出しと本文。深まりゆく秋の色鮮やかさを表現しようということなんでしょうけど…。

カッコ書きで“錦秋”と書くのならまぁ許せますが、錦繍という言葉を本文でも一言も入れず、マスコミが断定的に書いてしまうと、それが一人歩きしてしまうのではないか、心配します。