Archive for 11月 20th, 2019

一廃処分場を党議員団で見学

19年11月20日 水曜日

きょう(20日)午前、日本共産党米子市議団の石橋佳枝、岡村英治、又野史朗の3市議と市谷知子県議、錦織陽子元県議の計5人で米子市淀江町に計画されている産廃処分場予定地に隣接して稼働している一般廃棄物最終処分場を見学してきました。

見学には、処分場を管理する鳥取県西部広域行政管理組合から運営を委託されている(株)環境プラント工業の河本社長自らが顧問弁護士同伴で出席。施設の概要や水処理施設などについて丁寧な説明を受け、こちらからの質疑にも応じていただきました。

この環境プラントが、産廃処分場の管理委託も受けることになっているものです。

また、あと10年と言われている埋め立て容量の現場と、浸出水をRO膜逆浸透法により高度処理している施設を見て回りました。

写真は埋立地と、隣接する産廃処分場予定地(管理棟と竹やぶがある)

産廃処分場関連で地下水調査

19年11月20日 水曜日

鳥取県の外郭団体・県環境管理事業センターが米子市淀江町に計画を進めている産業廃棄物管理型最終処分場。建設に向けて県が独自に周辺地下水の流行調査をする、と。きょう(20日)の地元紙に載ってました。

住民から、産廃処分場の汚染水が予定地直下の地下水を汚染し、下流の米子市水道局の水源地や、名水の里と言われる淀江の地下水貯留盆に影響を与えるのではないか、という心配の声が出されていました。

私たちが見解を伺った鳥取大学の吉谷名誉教授は、予定地の地下水が福井水源地方向に流れないとは言えない、と断言しています。

新聞報道では、第三者による調査会を立ち上げ、そこには地下水や水質、地質などが専門の学者などが加わる予定だとしている。

計画を進めようとしている県言いなりの学者だけでなく、真に公正中立なメンバーとなるか、会の構成に注目です。