月間アーカイブ 20年4月

コロナ禍で悲痛な声が次々と

20年4月25日 土曜日

きょう(25日)夕方からは地域の赤旗読者集金。みなさんからコロナ禍で悲痛な声が寄せられました。

散髪屋さんは明日から5月6日まで営業休止。「理容組合からはお店の判断に任せると言われてるんですが、こうお客さんが少なければ休むしかない」と残念そう。

米子市のお隣・境港市にあるお魚料理店にパート勤めの女性。「お隣の島根県松江市で何人も感染者が出て、お店は開けておれないと今月半ばから来月6日まで休業。収入ゼロです」と。

また、元看護師の女性は「医療現場が心配でヤキモキ。こんな事態を招いた政治をなんとかしてほしい」-。

こうした声、政治に生かされるよう頑張ります。

コロナ対策で5月1日に米子市議会臨時会

20年4月24日 金曜日

きょう(24日)の午前、米子市議会議会運営委員会が開かれ、1週間後の来月1日(金)に開会される5月臨時議会に上程される議案、予算案が明らかにされました。

国の補正予算を受けて、新型コロナの対策関連です。条例改正では、国保条例で被保険者が新型コロナウイルスに感染した場合、傷病手当金を支給することができるようにするものです。

予算では、国民一人10万円の特別定額給付金事業に148億円、児童手当の受給世帯に一人1万円の特別給付金支給で2億2200万円、市内の飲食業応援のための食事割引券(五千円の割引券、2500円は自己負担)支給1億8700万円ーなど。総額155億円という、一般会計当初予算の4分の1にもなる補正内容です。

これらの内容について、共産党市議団として市民の声を伺いながら検討を加え、臨時議会に臨みたいと思います。

芸人「パックン」が赤旗日曜版に登場

20年4月24日 金曜日

いま配達している「しんぶん赤旗」日曜版4月26日号に載ってるパトリック・ハーランさんの記事に触発されて、近著『ハーバード流「聞く」技術』(角川新書)を買い求めました。

テレビ番組の司会やコメンテーター、東京工業大学非常勤講師など多方面で活躍する芸人の「パックン」。議論も得意で、ハーバード大学ではコミュニケーションを理論的に深めた、と記事で知りました。

本書では、円滑なコミュニケーションで重要な「聞く」ことの役割に注目している、と。記事の写真で耳に手を添えて聞くポーズをとっているのも、流石“芸人”ですね\(^^)/

「3月議会報告」 今回は新聞折り込みしました

20年4月21日 火曜日

日本共産党米子市議団の「3月議会報告」ビラができあがり、きょう(21日)の地元紙に折り込みしました。昼食時に自宅にいたら「読んだでぇ〜」と親しくしている元保守系議員から電話があり、「頑張っちょうな」と激励もいただきました。

表面は又野史朗議員の代表質問、石橋佳枝、岡村英治両議員の関連質問を掲載。裏面には、議会でのトピック、議案や陳情に対する態度を載せてます。

通常だと党員のみなさんによる手配りで市内の各ご家庭に配布するのですが、新型コロナの感染拡大という状況のもと、新聞折り込みにしました。コロナの早期収束を願わずにはおれません。

DV被害者にも10万円給付金を

20年4月21日 火曜日

新型コロナ対策の一人10万円の給付金、すべての国民に素早く届くといいですね。その件で、夫などのDV被害から逃れている母子はどうすればいいの?という疑問が寄せられ、今日(21日)午前、米子市役所で対応を聞いてきました。

2014年の消費税8%への増税の時、臨時福祉給付金が支給されましたが、その時も同様の問題があったようです。

担当課に聞きますと、DV被害で逃れていることを公的機関に証明してもらう必要がある、とのこと。最寄りの家庭相談員、もしくは米子市でいえば福祉政策課(電話22-7111代表)までお問い合わせください。

火曜日定例の街宣はスタンディング

20年4月21日 火曜日

日本共産党の火曜日正午からの定点宣伝、きょう(21日)も米子市公会堂前でやってきました。

先週、米子市内でもコロナ感染者が出たこともあり音宣伝は自粛ということで、いつものハンドマイクはなし。のぼりやプラスターを掲げて、交差点でのスタンディングでした。

1人10万円の給付、DV避難者はどうなるの?

20年4月20日 月曜日

新型コロナで一人10万円支給、今月27日の住民基本台帳に基づき世帯主の申請で給付される、ときょう(20日)夜のニュースで報じていました。

1日も早い給付となるよう、関係機関に願いたいものですが、ここで懸念されることの一つに、DVなどで夫などから逃れているケースをどうするか、という問題。

当然、逃れている妻や子にも給付されるべきですが、住所を移動していなければ支給されない―。また、住民票を移せば夫に分かってしまうのでは―。

どう解決するのか? あす、市役所で尋ねてみます。

市役所窓口に飛沫防止のアクリルついたて

20年4月17日 金曜日

きょう(17日)、米子市役所の一階窓口に、コロナ感染拡大防止用の「ついたて」が登場しました。

市民課、保険課、長寿社会課といった窓口のカウンターに、担当者が来訪者と話する際の飛沫防止のための透明なアクリルシートが取りつけられました。来週以降、子育て支援課や二階の市民税課など市民の来訪が多い部署には順次設置するようです。

ホームセンターから材料を仕入れて、総務管財課職員が手作りしました。

緊急事態宣言が全国に広がって、学校などの休校措置がどうなるのか、今日中に結論が出るようです。

市と県が共同で庁舎の新棟建設へ

20年4月16日 木曜日

米子市議会全員協議会がきょう(16日)午前開かれ、鳥取県と米子市が共同で糀町庁舎の新棟を建設しようとする計画について議論しました。

この新棟には市の都市整備部、県の県土整備部などが入居する計画で、PFIという手法で設計から建設、維持管理業務まで民間企業集団に丸投げするものです。

きょうの全協には県の担当者も出席。県が作成した事業の実施方針案、事業発注に当たっての要求水準書案などをもとに各議員が疑問点などただしました。

日本共産党の又野史朗、石橋佳枝、わたし岡村英治もPFIでするメリットはあるのか、コロナ感染が建設現場でも広がる中急いでする事業ではない、プロポーザルによる募集の選考にあたっては公開プレゼンテーションで透明性など確保すべき―などと質問しました。

県は今月21日にでも実施方針、要求水準書を発表し、業者の募集にとりかかる方針です。

米子市が公の施設の利用制限

20年4月13日 月曜日

きょう(13日)夕方の書き込みで、米子市が公会堂や市民プールなど市営の114施設について、あす14日から5月6日まで休館など利用制限する措置を打ち出したことをご紹介しました。きょうの市対策本部会議を受けてのもので、さっそく夕方のNHKニュースで流され、明日の新聞にも載ることでしょう。

しかしこの決定、私は全面的に賛成、というわけにはなりません。

たしかに公会堂大ホールなどに人が大勢詰めかければ、感染のリスクは高まります。しかし、そうしたイベントは主催者が自粛して取りやめたりしています。休館措置をとったという形で市が責任を取ることによって、主催者を救済しようとでもいうのでしょうか。

また、密閉された会議室を使わせないようにするということは理解できますが、市民プールや美術館、図書館まで利用制限をかけるのは、今の段階ではやりすぎなのではないでしょうか。

感染者が出てからでは遅い、と言われるかもしれませんが、市内から感染者を出していない今の段階でここまで市民に利用制限をかけていいものでしょうか。公の施設を利用するという市民の権利にかかわる問題です。どういった論議を経てそういった決定をしたのか、説明責任を果たしてもらいたいものです。