月間アーカイブ 20年7月

「日韓の歴史問題をどう読み解くか」

20年7月29日 水曜日

米子市立図書館から借りていた『日韓の歴史問題をどう読み解くか 徴用工・日本軍「慰安婦」・植民地支配』(内海愛子編著、新日本出版社)を通読しました。

韓国大法院の「徴用工」判決を機に、噴出した反韓国・朝鮮の論調、メディア報道を分析し、「何となく嫌韓」の問題点を多面的に論じている。150年の入りくんだ日韓の歴史を各執筆者が、被害者の視点をふまえて読み解いていく―と前書きにあります。

それぞれの論考は、雑誌「前衛」2019年2月号から20年1月号までに掲載されたものです。収録に際しては①徴用工裁判で問われていること②植民地支配、強制連行、日本軍「慰安婦」といった加害責任とは何か③朝鮮3・1独立運動や「嫌韓」の歴史的起源を探る歴史認識をただすために―の3章で構成されています。

正しい認識にもとづいた日韓関係を探るうえで大いに参考になりました。

公会堂前で野党合同の街頭宣伝

20年7月29日 水曜日

立憲野党合同の街頭演説が昨日(28日)の夕方、米子市公会堂前でおこなわれました。

日本共産党の又野史朗米子市議、国民民主党の湯原俊二元衆院議員をはじめ、立憲民主党、社会民主党、新社会党の5野党の代表が勢ぞろい。

コロナ対策で国民の命を大切にするよりも、献金する企業のための安倍政権だということがハッキリしてきた。解散・総選挙で野党の共闘で安倍政権を退陣に追い込もうと訴えました。

衆院鳥取2区では、確実に野党共闘が前進してます。

コロナ対策で米子市に3回目の申し入れ

20年7月28日 火曜日

きょう(28日)午後、日本共産党米子市議団は米子市長に対して、第3回の新型コロナ対策申し入れをしました。八幡泰治総合政策部長が対応しました。

9項目にわたる申し入れのうち、
▷観光施策ではGo To キャンペーンの見直しを国に求め地方独自の観光支援施策に予算を回させること
▷国保の減免については、収入について世帯主以外の所得を加えないこと
▷特別定額給付金いついては、基準日以降生まれた赤ちゃんも支給対象とすること
―など求めました。

定額給付金については、先日も赤旗読者集金の際に「鳥取市などは支給されると聞いたが、なぜ米子市はしないのか❗️」と強く言われたものです。

市民要望実現に向けてこれからも頑張ります。

火曜日正午定例の日本共産党街頭宣伝

20年7月28日 火曜日

火曜日の正午定例の日本共産党街頭宣伝、きょう(28日)も雨のやみ間をついて米子市公会堂前でやってきました。

私は、コロナ対策でアベノマスク、Go To トラベル…安倍政権はやることなすこと国民の思いとは真逆。献金で結びついた企業の儲けを優先させる政治をやっている。「緊急事態宣言は必要ない」と言うなら、国会で科学的知見に基づいてきちんと説明すべき❗️と訴えました。

また又野史朗市議は計画されている産廃処分場建設について、ずさんな地下水流行調査をもとに「安全だ」と言ってきた県環境管理事業センターが、このまま計画を進めることは許されない、と。

この定例宣伝は党米子市委員会が取り組んでいるものです。

コロナ禍で地域の雇用状況は?

20年7月27日 月曜日

コロナ禍で地域の雇用状況はどうなってる?-ときょう(27日)午前、日本共産党鳥取県西部地区委員会の錦織陽子副委員長と石橋佳枝、岡村英治両米子市議でハローワーク米子を訪れ、赤澤学所長からレクチャーを受けました。

同ハローワークが作成している「業務月報」の資料をもとに、特徴点を説明してもらいました。

解雇や退職勧奨などに伴って求職申込件数は6月から7月にかけて増加傾向にある一方、平成27年5月以降2000以上をキープしてきた新規求人数は、昨年10月より減る傾向を示し、今年4月には1986と2000を割り込み5月は1707にまで落ち込んだ。

産業別の新規求人は3ー5月期で前年同期に比べ宿泊・飲食が48.1%減、製造業が42.5%減、運輸が40.6%減-などの落ち込みが激しい、と指摘します。

雇用調整助成金については、4月〜7月20日で延べ2031件の相談が寄せられ、申請件数は1114。相談の5分の1強は飲食業が占めているのも特徴的、と。

きょうのレクを今後の取り組みに生かしていきたいですね。

生まれてきた赤ちゃんにも「特別定額給付金」を

20年7月25日 土曜日

きょう(25日)は午前、午後、夕方と赤旗読者集金に没頭。「特別定額給付金」なんとかなりませんか?-と。

今年4月27日時点で、住民基本台帳に記載されている国民すべてに一人10万円、ってやつ。読者から、先週孫が生まれたんですが、孫には出ないんでしょうかね?-と。

全国でも、また県内の自治体でも独自に給付枠の拡大をするケースが増えています。

私は、日本共産党米子市議団としても、せめて4月27日時点で母子手帳を交付しているケースには支給すべき、と市独自の給付を求めています。

満喫しました久しぶりの労音例会

20年7月21日 火曜日

いゃ〜、じつに久しぶりに生の演奏を満喫しました。

コロナ禍で延期されていた労音(コンサート米子)の例会がきょう(21日)夜催され、和楽器アンサンブル・独楽(こま)のダイナミックで楽しい舞台で、充実したひと時を過ごさせていただきました。

腹の底にズシンと響く和太鼓、こんな軽快な演奏が聴かせてもらえるんだという琴、テクニックと迫力満点の津軽三味線、全体を引き締める篠笛-、それぞれの和楽器奏者の持ち味を生かしたパフォーマンスが展開され、あっという間の2時間でした。

米子市公会堂での例会、座席は間隔を開けて、また最前列から5列目までは空席とするなど、コロナ感染防止対策をとった上での開催でした。

楽しい舞台とあわせ、開催に向けての関係者のみなさんのご尽力に感謝しながら、会場を後にしました。

米子市議会7月臨時会でコロナ予算など審議

20年7月21日 火曜日

米子市議会7月臨時会が行われ、新型コロナ対策の関連予算など審議しました。

▷公立・私立保育園、児童館、民間児童クラブなどの感染症対策 計約3650万円
▷飲食業等設備投資応援事業 4500万円
▷宿泊業緊急支援事業 2000万円
▷Go ToトラベルキャンペーンPR強化事業 330万円
▷入場者制限しているJ3のガイナーレ鳥取への支援 304万円
▷入場者を制限してイベントなどを主催する団体・事業者助成 3000万円
―などが主なコロナ関連です。

また、オンライン授業を促進していくためにタブレット端末をすべての小中学生に整備する事業に6億5900万円が計上されました。

Go To関連については、国のキャンペーンは見直すべきとしながらも、P Rにあたっては感染症を引き起こさない米子市としての万全の手立てを取るよう討論で注文をつけて、日本共産党市議団として賛成しました。

国民平和大行進 島根に引き継ぎ

20年7月20日 月曜日

きょう(20日)の米子市は暑かった🥵 最高気温が35.9度、今年2度目の35度以上の猛暑日となりました。

原水爆禁止国民平和大行進、今年はコロナ禍で沿道の通し行進は取りやめ、宣伝カーの流しと鳥取県内すべての自治体訪問に取り組みました。

きょうの午後3時には、次の島根県側にバトンタッチ。引き継ぎ式で横断幕を手渡し、きょうは安来市役所をこの後訪問するということでした。

財界、米国が震源の「戦争法」は廃止を‼

20年7月19日 日曜日

全国に連帯し米子市内でも毎月19日に取り組まれている「戦争法=安保法制廃止」の街頭宣伝、公会堂前できょう(19日)のお昼前行動に参加してきました。

わたしもマイクを握り、昨日読み終えたばかりの「日本の支配者」(佐々木憲昭著、新日本出版社)の最終章「財界とアメリカはなぜ『戦争する国』にしたいのか」から引用。多くの国民の反対にもかかわらず「安保法制」を強行した安倍政権を背後で操る財界とアメリカの狙いを打ち破ろうと強調しました。

そして平和と暮らしをも守るため、無駄な軍事費を削ってコロナ、豪雨被災地に回せと訴えました。

参加者は横断幕やプラスターを掲げ、リレートークして市民に「戦争法廃止」を呼びかけました。