「熱狂なきファシズム」読み始めました

TOP 

20日(土)、飛び石連休の初日。議会の委員会準備の合間を縫って、図書館から借りてきた「熱狂なきファシズム」(想田和弘著、河出書房新社)を読みはじめました。 以前、FBで知ることができた著者、著書です。

「今、このニッポンの状況を一気に解決するような特効薬はないと思う。むしろ『特効薬など絶対に存在しないし、期待してはならない』と肝に銘じることから始めたい。しかし、まだまだやれることはあるし、打てる弾はある。僕はそう、信じている。ファシズムにとって最も邪魔なのは、主体的で自律的で能動的な個人の存在なのだからー。」と前書きで書いています。 楽しみな書き出しです❗️

Share Button

コメントご記入欄