基地機能の強化は郷土の平和を脅かす

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きょう(30日)、米子市議会基地問題特別委員会が開かれ、新型輸送機C-2、陸上自衛隊の大型ヘリCH-47JAの美保基地への配備について現況が当局より報告されました。C-2は当面、2016年度から3年間で8機配備、大型ヘリは2017年度以降の配備をめざして来月にも県と協議に入る、とのこと。

民間航空との共用空港である美保基地(米子空港)が、さらに基地強化され極東に新たな緊張をもたらすことは容認できません。

また委員会で、今月初めに米軍機が飛来し、美保基地の滑走路を使ってタッチ・アンド・ゴーの訓練を行ったことについて、こんなことが許されるのかとただしました。米軍との共用施設となっている美保基地ですが、米軍の傍若無人な訓練を見過ごすわけにはいきません。当局は、中国四国防衛局に照会する、と答弁せざるを得ませんでした。

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