国基準そのままで米子の独自色なし

TOP 

1日夜あった第6回米子市子ども・子育て会議を傍聴してきました。会議では放課後児童健全育成事業(学童保育)の基準案、保育などの需要量見込みと待機児童を解消するための方策―について議論されました。

これまでの小学低学年を対象としていた学童保育が、来年度からは6年まで対象が拡大されますが、児童福祉法の改正でその事業についての基準を定めることになりました。 きょう示された基準案は、厚生労働省令そのままのもの。開所時間や日数、指導に当たる職員の要件など、きょうの説明だけではファジーな部分が残されました。

20日間のパブリックコメントなどを経て、12月議会に上程される予定です。

また、保育の待機児童解消については、平成29年度(2017年度)にゼロをめざすとして、小規模保育事業等の特定地域型保育施設や事業所内保育施設の増設を見込んでいるほか、私立幼稚園の認定こども園化も3カ所見込んでいることが明らかとなりました。

Share Button

コメントご記入欄