郷土の飛行場で米軍機が「慣熟」訓練

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先月、航空自衛隊美保基地(米子空港)の滑走路を使って米軍機がタッチ・アンド・ゴーの訓練をしましたが、事前におこなった申し入れに対する回答が、きょう(9日)になってようやく美保防衛事務所でありました。

地元の飛行場を使っての米軍機の訓練は認められないと申し入れていたのは共産党や平和委員会など。きょうも関係者が同事務所にでかけました。担当者は、日米地位協定第5条によって米軍の航空機は日本の空港に出入りできることになっていることから、「慣熟」のため基地に飛来した―との見解を示しました。

地位協定に基づいて、米軍が好き勝手に地元の空港を利用できるとなれば、住民の安全にとって重大問題です❗️

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