原発避難訓練に参加してきました

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土曜日の18日午前、鳥取・島根両県と関係市などがおこなった島根原発の防災避難訓練に参加してきました。バスや鉄道、自衛隊輸送機・大型ヘリなどを使った避難方法のうち、私は、海上自衛隊・多用途支援艦「ひうち」を使っての海上輸送を体験してきました。

米子市役所に午前7時半に集合し、境港市の岸壁までバスで運んでもらい、そこから「ひうち」(排水量980トン)にスクリーニングをした後に乗船。約1時間半かけて美保湾を一周。波も穏やかで、「最大200人の輸送ができる」など、機関長からの説明を受けながら元の岸壁に接岸しました。

境港市から今度は避難者が集結する大山町名和までバスで直行。そこでも参加者はスクリーニングを受けました。その後、車両のスクリーニングと除染作業を見学。米子市淀江支所に会場を移して、放射線についての講演に耳を傾けました。

訓練だから混乱もなく落ち着いて対応できますが、これが本当に島根原発で過酷事故が発生したら、こうはいかないでしょうね。また、この訓練費用だってばかにならないはず。原因者である電力会社が負担するんでしょうかね…!

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