境港で初めて、「平和のための戦争展」

TOP 

18日午後からは、境港市民会館で開かれている「平和のための戦争展」に出かけてきました。 境港9条の会が呼びかけて組織した実行委員会が、今回初めて取り組んだ企画です。

会場には出征兵士を見送ったのぼりや日の丸の寄せ書きといった遺品が並べられているほか、米英への宣戦布告を報道する昭和16年12月9日付の新聞や、戦地や占領地で流通させた紙幣・軍票、戦時公債など当時の世相をしのばせるものも。

さらに、20年4月23日に境港に接岸中だった軍用船「玉栄丸」が爆発し、旧境町の3分の1が焼失したという惨状を伝える写真パネルも展示されており、市民の関心を集めています。

同展は19日も開かれ、戦時体験の語り部コーナーや、紙芝居「はだしのゲン」も上演されます。

Share Button

コメントご記入欄