美しい中海を取り戻そうと県に要望

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郷土の自然環境を守りきれいな湖を取り戻そうという「美しい中海を守る住民会議」のメンバーがきょう(22日)午前、中海の再生に向けた抜本的な対策を鳥取県に要望しました。米子市にある県西部総合事務所で行われた申し入れに、私も参加しました。

中海は、国の無謀な干拓淡水化事業によって森山、大海崎という二つの干拓堤防が建設され、そのことによって元々の潮の流れが遮断され、自然の浄化作用が失われた湖になってしまいました。

住民運動などによって計画は中止させましたが、堤防があるために水質は悪化したままとなっています。住民会議では、両堤防の200mの開削、事業によって生まれた浚渫窪地の埋め戻し、浅場の造成な国の責任で水質浄化を図るべきだと提案しています。

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