支部会議は辛いときもある

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 29日、先週失礼した義方支部の支部会議に参加した。会議の冒頭、12月議会で党市議団が米子―ソウル便への追加支援に賛成したことに批判の声が出された。

 私は、路線維持を名目に一民間企業に税金を投入することには批判があるとしながらも、韓国の束草市との姉妹提携をしている米子市として、経済・文化交流を図るうえでも路線廃止阻止に向けた支援はやむを得ない、との市議団のとった態度を説明した。

 しかし、会議に参加した支部の人たちは、「146万円といえば米子市の予算規模からすればわずかかもしれないが、暮らしを痛めつけられている庶民からすれば、そんなところに税金を使わなくても―という気持ちだ」「追加支援しても本当に路線存続に効果があるのか」「税金を投入して路線を維持しても、どれだけの効果が期待できるのか」といった声が、ドバァっと寄せられた。

 支部のみなさんの意見は厳しいけど、ここにこそ学ぶべき点があるんだなぁと教えられた会議でした。

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2 通のコメント “支部会議は辛いときもある”

  1. Comment by TAKA:

    なるほど。「共産党」という看板は同じでもそういうこともあるんですね。率直にネットに書かれたことにより、市民のみなさんがより身近な問題として考えるきっかけになるかもしれませんね。
    常に勉強は続く・・ですね。

  2. Comment by 岡村英治:

    はい。

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