「大規模災害」口実に陸自大型ヘリの配備へ

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陸上自衛隊が航空自衛隊美保基地に配備を計画している大型輸送ヘリCHー47JAのデモフライトが31日午前、同基地でおこなわれ体験搭乗してきました。 大型ヘリの配備は、鳥取県などが大規模災害などに備えて要望してきたもので、最大輸送人員55名、8.5トンの貨物を積載できます。

同時に従来型機の倍の約1000㎞の航続距離を有し、朝鮮半島まで給油なしで飛ぶことができます。

きょうの体験搭乗には、議員や地元自治会関係者が参加。高度250m、時速180㎞で基地周辺を周回。飛行ルート下の地上での騒音測定などもおこなわれました。

ちなみに同機の購入費用、1機当たり35億円とか‼

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2 通のコメント “「大規模災害」口実に陸自大型ヘリの配備へ”

  1. Comment by 阪神タイガースを応援する貴公子:

    災害が起こったとき等すぐ飛べるならいいが許可を二重、三重にとらなければならないならDr.ヘリや防災へりをふやしまたほうが・・・

  2. Comment by 岡村英治:

    阪神タイガースを応援する貴公子さん、ご意見ありがとうございます。防衛力強化を図る中期防でも位置づけられている大型ヘリです。防災という観点なら、もっと配備に慎重であるべきだと思います。

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