3月定例市議会、間近に

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昨日の妻の誕生祝いにシンピジュウムをプレゼント 22日、米子市議会全員協議会が開かれ、今月29日から開会の3月(2月から始まるけど)定例市議会に上程される議案、予算説明があった。夕方には党の議会前関係党員懇談会を開き、議会準備に向けてエンジンの回転が上がった。

 条例関係では、今年4月から始まる後期高齢者医療に関するものや、市内の小学校区で22番目となる「なかよし学級」(学童保育)が和田小学校に4月から開設されることなど計29件、新年度予算では妊婦健診がこれまでの2回から5回に助成が増やされるほか、すべての小中学校にAED(自動対外式徐細動器)の配備、自治基本条例策定などが目新しいところ。

 新年度中にすべての小中学校、保育所の耐震調査が完了されることになったのは、やっととはいえうれしいところ。

 党員懇談会では、3月議会に向けての各団体などの取り組みや要望などが出され、党市議団の一般質問で取り上げてほしい項目などが次々と出された。私たち市議団は、こうした意見をもとに来週の月曜日(25日)に市議団会議を開き、それぞれの質問項目を練り上げることにしている。

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