フルスイング

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 23日、午前中は党の支部会議、午後からは保育所民営化を考える会、その合間に「しんぶん赤旗」の読者拡大―と、「土曜も日曜もないのが議員だわな」と一日を終えるころ、NHK土曜ドラマ「フルスイング」を観た。

 プロ野球コーチを30年やって、高校教師を1年間務めた方をモデルにしたドラマ。6回シリーズで放送されたが、気になる番組ではあったもののこれまでは機会がなくてみることができなかったが、今日はなんとなくテレビの前に釘付けになっている自分がいた。

 最終回の今日は、初めて受け持った生徒の卒業式を前に、主人公の高林先生がガンを宣告される―という展開。生徒たちの卒業を見届けて闘病生活に入るが、5週間で亡くなる。回想場面で卒業するクラスの生徒たちにを前に、「気力」という文字を黒板に大書し、「何ごとも決してあきらめない」ことを訴えかける高林先生の姿にジーンときた。

 手抜きばかりしているのではないかと、自分の生き方を反省したりもさせられたドラマでした。

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