義方のつどい

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参加者に語りかける岩永候補 28日、日本共産党義方後援会のつどいが開かれ、岩永なおゆき衆院選中国ブロック比例候補があいさつした後、今年4月からスタートする後期高齢者医療制度について学習した。

 つどいには党員や後援会員ら15人が参加。私が、これから学習する後期高齢者医療制度について一貫して反対し、米子市議会に提出された「中止・撤回を求める陳情」についても唯一採択を主張してきたことを報告。つづいて岩永さんがアメリカ言いなり、大企業優先の自民党政治に未来がないことを、ユーモアを交えて参加者に語りかけた。

 後期高齢者の学習は、米子医療生協の福嶋晴彦組織部長が資料をもとに特徴と問題点を解説。「税金の使い方で変えることができる。政治を変えていきましょう」と訴えた。

 参加者からは、「市役所から通知がきたが、何回読んでもさっぱり分からん」「妻が75歳以下の場合どうなる、といったことが一言も触れてない」「今から撤回させることができるのか」といった質問が次々と出され、「中止・撤回の署名をうんと集め、野党が結束できれば撤回させることはできる」など、活発な意見交換がなされた。

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