淀江産廃処分場建設をめぐって新たな動き

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米子市淀江町に計画されている産業廃棄物最終処分場については、予定地から半径500㍍以内にある6自治会の同意を得る必要があることが鳥取県条例で定められていますが、その6自治会のうちの一つ、下泉自治会が昨日(24日)開かれた臨時総会で、従来の賛成の立場を「白紙撤回する」との決議を賛成多数で決めたそうです。
処分場建設をめぐって新たな動きで、「自然を壊すな」という住民運動の取り組みを通じて、豊かな大山の伏流水など地下水が汚染されるのではないかと心配する住民の不安の反映だと思われます。
今晩(25日)淀江町で開かれた処分場建設に反対する「大山ふもとの自然環境と米子の水を守る会」の席上、明らかにされました。この動きをさらに広げていき、建設計画断念に追い込んでいきましょう‼

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