「君が代」強制は違憲。やったネ!

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わが家の鉢植えハイビスカス 22日付「しんぶん赤旗」をはじめ今朝のほとんどの新聞の1面を飾ったのが東京地裁での「日の丸・君が代」の強制は違憲との判決。教育基本法10条の「不当な支配」に該当し、憲法第19条の思想・良心の自由に基づいて起立や斉唱を拒否する自由はある―と、判決の論旨は明快だ。

 昨晩からほぼ徹夜に近い形で26日(火)におこなう一般質問の原稿書きをして、眠い目をこすりながら目を通した新聞のトップ記事がこれだったので、いっぺんに目が覚めた。それに、私の質問項目のひとつの柱が「教育基本法・全国いっせい学力テスト」の問題なだけに、教基法10条が教育行政の暴走に歯止めとなった、その改悪を許したらいけない-との思いをますます強くした。

 しかし、かつての学テ裁判でも、またその他の民主的権利を主張する裁判においても、地裁、高裁段階では勝利しても最後の最高裁では敗訴してしまうことが“慣例”のようになってしまっており、その意味でも教基法改悪そして改憲を阻止し、そうした流れをつくって不当な判決は出させないゾ、との取り組みが必要だと感じた。

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