大塚博堂ってご存知ですか…

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CD「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」 昨日(25日)に3月議会が終わり、夜は早々と寝床へ直行! 今日は午前中と夕方の読者集金以外は頭を空っぽにしようと、午後のひと時は昨日買い求めたCDを聴きながら、これまた「本の学校」で求めた「叡智の断片」(池澤夏樹著、集英社インターナショナル刊)を読んでいる。

 で、CDの一つは1981年に37歳で早逝した大塚博堂の「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」。ステージ活動を中心にして全国を回り、“愛を唄う吟遊詩人”として徐々に人気を高めていき、76年に標記作品がヒット。亡くなるまでの5年間に「めぐり逢い紡いで」「過ぎ去りし想い出は」などの曲を世に送り、コンサートでは涙を流しながら大塚の歌を聴く女性ファンが多かったと伝えられている。

 CDを聴いていても低音から高音まで幅広い声域、抜群の歌唱力はさすが!の感がする。大塚の声を聴きながら、78年のNHK紅白で布施明が「めぐり逢い紡いで」を歌った、という紹介記事を読んで、「さもありなん」と納得した。以前から標記曲のCDをどうしても手元に置いときたいと思っていたところ、昨夕、時間待ちにCDショップをなんとなくぶらついていたら「あった!」。さっそく購入した次第。

 などと書き込みをしていたら、今月24日に大学を卒業した末娘から「看護士・保健士の国家資格試験に合格したよ」との電話、よかったよかった!

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3 通のコメント “大塚博堂ってご存知ですか…”

  1. Comment by 林檎:

    妙華ちゃん、おめでとうございます!!
     昨日うちの横浜の甥も長い大学生活をめでたく終えました。
     途中親の倒産や死を潜り、容易くはなかったとおもいますが、新しい
    ステージに進みました。
     この春、新しい出発をする人たちにエールを送りたいと思います。

  2. Comment by 岩永尚之:

    娘さんの合格、おめでとうございます。
    岡村さんといえば、山口百恵も好きでしたね。
    民青の会議で、三徳山ごえで倉吉にいくさいに、車のなかで聞いたのをおぼえています。

  3. Comment by 岡村英治:

    林檎さん、コメントありがとうございます。若い人が、社会人として希望を持って新たなスタートを切ることができる、そんな社会にしなければと、昨今の若い人がかかわる犯罪を見ていて感じます。岩永さん、25年以上も前の話ですね、よく覚えていらっしゃる…。

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