忙中閑あり、書展鑑賞しました

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書道家の森田尾山さんが主宰する伯耆書院の創立45周年記念展示会が米子市美術館で開かれ、最終日のきょう(30日)、なんとか時間を見繕って鑑賞に訪れることができました。
会場には教室で書道を探求している65人が「伯耆国の文学を謳う」をテーマに、志賀直哉や生田長江、白井喬二、大江賢次といった郷土出身やゆかりの文学者の作品を題材に、それぞれの好みの一節や詩歌を書で表現。自らが調べ、丹精込めた作品が会場を訪れた鑑賞者の心をとらえていました。
私の知り合いのTさんは、米子市議の大先輩で国際エスペラント協会役員だった米村健さんの「行く道は 轍一すじ 雪の原」という句を表現されていました。
 会場を出た憩いの道にはランタナとムラサキシキブが花を咲かせていました。

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