末娘もいよいよ社会人に

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娘が勤務する病院前にて 28日、29日の両日、妻とともに大阪に出かけ、末娘の大学卒業・就職のためのアパートの引っ越し作業の手伝いをして、今日(29日)午後7時前に帰宅した。

 父親としては、子どもたちの成長・独立はうれしい反面、一抹の寂しさも…。とりわけ末っ子の卒業となると、「もうこの先この子が、米子にどれだけ帰ってくる機会があるのだろうか」という気持ちが先にたち、大事な宝物をよそ様に差し出すような思いにかられたりする。

 それでも、不安な気持ちを抱えながらも社会人として新たなスタートを切る末娘の前で、父親のめめしい姿は見せられない! 引っ越し作業を終え、荷物の片付かないままの部屋で、「保健師・看護師として元気で頑張れよ!」と言ってやるのが精一杯。

 ネットで見つけた安い宿賃のビジネスホテルで、親子3人で宿泊し、昨晩は娘が「食べたい」といった焼き肉をつつき、今朝は4月から勤めることとなる病院の前で記念の写真をパチリ。昼食は娘がバイトでお世話になったインド人シェフの若者向けカレー店で、私の感覚でいえば「こういうカレーの食し方もあるんだ!」というほどの驚きを提供してくれたカレー料理を3人で食べた。

 「夕方は大学ボート部の4回生最後のコンパ」とやらで、梅田に出かけるとか。その前に落ち合うことにしている“彼氏”との待ち合わせ場所の尼崎近くまで車で娘を送り届けた後、一路中国縦貫を走らせ夕方遅くに帰宅した。「仕事は厳しいだろうけど、頑張れ!」

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4 通のコメント “末娘もいよいよ社会人に”

  1. Comment by sada:

    おめでとうございます。これからの成長が楽しみですね。

  2. Comment by 岡村英治:

    sadaさん、ありがとうございます。楽しみでもあり、心配でもあり…。

  3. Comment by 長田 和子:

     おめでとうございます。「大事な宝物をよそ様に差し出すような‥」。

     父親の実感がこもる名文ですね。

     親子ともに健康で、充実した人生でありますように。

  4. Comment by 岡村英治:

    長田さん、お元気ですか。娘たちが充実した人生を歩んでいけるよう、そんな社会にしていくのも私たちの役目でしょうね。

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