沖縄の現実と伝統舞踊を知る機会を得ました

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きょう(25日)午後、辺野古新基地建設反対・戦争法立法阻止「講演と琉球舞踊のつどい」が米子コンベンションセンターで開かれました。
元沖縄県立中部病院長で沖縄県うるま市島ぐるみ会議代表の平安山英盛(へんざん・えいせい)さんが「辺野古に生まれ、医師として見つめ続けた沖縄」をテーマに講演。米軍占領下の沖縄の実態を明らかにした後、辺野古新基地建設をめぐる状況を詳しく報告。「しなやかに、したたかに戦っている」沖縄への連帯を呼びかけました。
 第2部の琉球舞踊では、沖縄に伝わる伝統舞踊をあでやかな衣装をまとった踊り手が、独特な音色にのって披露。会場いっぱいに詰めかけた人たちと一緒に、じっくりと観賞させていただきました。

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2 通のコメント “沖縄の現実と伝統舞踊を知る機会を得ました”

  1. Comment by 平安山です。:

    インターネットで調べて分かりました。沖縄県でも報告しようと思って帰ってきたのですが、辺野古の状況が刻一刻と変わっていくのでとてもそのような雰囲気ではありません。今は翁長知事の「辺野古埋め立て申請承認」取り消しを支持する医師、歯科医師集めています。現在180人に達しています。

  2. Comment by 岡村英治:

    平安山さん、コメントありがとうございます。ご紹介させていただきます。

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