明日の市議会全協で、中電が島根原発「虚偽記録」について説明

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明日(10月1日)は米子市議会9月定例会の最終日。本会議の終了後、午後1時から全員協議会が開かれ、島根原子力発電所で発覚し調査が行われてきた「低レベル放射性廃棄物のモルタル充填に用いる流量計問題」ついて、中国電力担当者から説明を受けることになりました。

中国電力は2006年に水力発電用の土用ダム(岡山県新庄村)で発覚したダム堤の測量データ改ざん、10年3月に島根原発1,2号機の511カ所の点検漏れを含む1670カ所の点検不備など、安全性に対する住民の信頼を損なう事態が相次ぎ、そのつど改善を図るとしてきたなかで、今年6月に発覚した虚偽記録、です。

福島原発事故以降、原発の安全性に大きな不安が国民の中に広がっている中での問題です。この10年間に3回も国民の信頼を揺るがす事態を招いた中電に、2号機の再稼働、3号機の新規稼働させる資格などないと言わねばなりません。

議会傍聴できますので、ぜひともお出かけください。

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