新型輸送機C-2が美保基地に一時乗り入れ

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航空自衛隊美保基地に配備が計画されている次期輸送機C-2がきょう(20日)、試験飛行をおこなっている岐阜基地から美保基地に一時乗り入れ。米子や松江の市議会議員、基地周辺住民らが着陸や駐機している様子を見学しました。
C-2は、機体の強度不足などのため配備計画がずれ込んでいますが、防衛省では平成28年度末の開発完了、部隊配備を計画して試験を繰り返しています。
同機は、給油なしでオーストラリアまで飛行できるなど、C-1に比べて積載量、航続距離が格段にアップ。その配備は美保基地の機能を強化し、軍事的役割も大きく変質させるものとなります。
 基地内では配備に向けて、格納庫などが建設されています。
きょう飛んできた同機は22日まで同基地にとどまり、格納庫などでの部品交換や機体修理のシミュレーションをすることになっています。

写真2枚目は、左側がC-2で、右奥がC-1。

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