「後期高齢者医療」でつどい

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 24日、住吉後援会が「後期高齢者医療」をテーマにつどいを開催。16人が参加し、お年寄りいじめの制度や共産党の政策について理解を深めた。

 つどいは公民館で開かれ、党員や後援会員、「しんぶん赤旗」読者、地域の人などが参加。米子医療生協の福嶋晴彦組織部長から制度導入の背景や問題点など分かりやすく説明を受けた。また、岩永なおゆき党比例候補もお年寄りいじめの政策を許さない共産党の役割について、「今、国民的に関心が高まっている」情勢をさまざまな資料を手にしながら話しかけた。

 参加した人たちからは「包括払いということが言われているが、受けたい診察が制限されてしまったら困る」「お年寄りだけでなく、若い人にとっても大変な問題だ」などの意見が次々と出された。後援会では「また次もやろう」と話し合っている。

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