薬害肝炎訴訟から学ぶ講演会

TOP 

 5月11日(日)、米子市錦町のふれあいの里で講演会「いのちの価値は~薬害の根絶をめざして~」(鳥取県民主医療機関連合会主催)が開かれる。

 今年1月に薬害肝炎救済法が成立し、基本合意書にも調印がされた「薬害肝炎訴訟」。薬害肝炎訴訟原告団の福田衣里子さんと、訴訟を支える福岡民医連・米の山病院の薬剤師猿渡圭一郎さんを講師に迎え、訴訟の経験を学ぶ中で医療従事者、また人間として「いのちの価値」をどうとらえ、こんご私たちが何をなすべきか―をともに考えあう。

 医学生や市民の聴講を呼びかけている。当日は午後1時半から4時まで。入場は無料だが、整理券が必要。問い合わせは同連合会「薬害つどい係」(℡0857-29-3598)まで。

Share Button

コメントご記入欄