給付金、選挙目当てでころころ変わる‼

TOP 

アベノミクス「新3本の矢」の一つに「夢を紡ぐ子育て支援」というのがありましたね。ところが政府・与党は消費税8%を押しつけるために「子育て世帯の負担軽減策」として2014年度から始めた「子育て世帯臨時特例給付金」を、16年度から廃止する!
14年度は子ども一人あたり1万円、15年度には3千円に減らして給付されていました。きょう(18日)付のしんぶん赤旗が報じていました。
給付金は全国で1630万人、米子市の担当者に聞くと今年度は11,633人が対象となっていたそうです。
 一方で自民党は来年、低年金の高齢者に一人3万円を配る「臨時給付金」を持ち出してきています。年金削減を押しつけておいて、消費税増税で吹き飛ぶような給付金。「支援」とは名ばかり、参院選目当てが露骨です。
「高齢者は投票ができるけど、子どもには選挙権がないから子育て給付金廃止するんですかね」と市の担当者に言うと、「そういうことなんでしょうね!」とその場しのぎの給付金にウンザリといった表情でした。

Share Button

コメントご記入欄