プレミアム商品券、きちっとした総括を

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きょう(15日)午前中、米子市議会建設経済委員会が開かれ、政府が景気対策として打ち出し、全国の自治体で取り組まれたプレミアム商品券の実施状況について報告がありました。
1000円券12枚綴りの冊子を1万円で販売(一人につき最大5冊まで)。20%のプレミアを付け約5万5千冊販売し、5ー10月の商品券の利用期間中、使用枚数(換金額)は658、463枚(458、463千円)で、使用率は99.8%だった。
利用状況は、スーパーマーケット・百貨店等418、174千円(64%)と小売業156、656千円(24%)で全体の88%を占め、ふだんの買い物を商品券で支払ったことが伺えます。
委員会で論議もありましたが、プレミアムをつけて消費を喚起する税金の使い方、地元経済にどれだけの効果があったのか、キッチリとした検証が必要です。

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