格安バスツアーで若い命が…

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きょう(16日)の新聞を見ていて暗い気持ちになります。多くの若い命が、格安バスツアーによって奪われてしまったことです。
30年ほど前にも、日本福祉大学の学生がスキーツアーバスの事故により学生22人など25人の命が奪われました。その時もバス会社の安全輸送について責任が問われましたが、規制緩和が事故の教訓をなし崩しにしてしまってる感があります。
2000年に道路運送法の改悪があり、貸切バスへの事業参入が免許制から許可制にするという規制緩和があり、事業者数、車両数が急増し価格競争が激化。過労運転が常態化しているーと、きょうの「しんぶん赤旗」は報じています。
安い料金で若い人たちの命が奪われてしまうーこんな社会は、やはりおかしい❗️

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