島根原発の点検書類偽造で住民説明会

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島根原発で昨年発覚した点検書類偽造問題で、中国電力による住民説明会が今晩(22日)境港市であり、参加してきました。
説明会には島根原発から30㎞圏内にある境港、米子市民ら36人が参加。島根原子力本部長の古林行雄常務らが事実関係の調査結果、再発防止対策などについて報告。
参加した住民からは▷過去2回引き起こされた中電の不祥事の教訓が生かされてない▷安全対策を軽視する会社の体質があり原発の再稼働はやめてほしい▷説明会を今回限りとせず開催し住民の理解を得る努力をすべきーなどの質問・意見が出されました。
これに対し中電からは「理解をたまわりたい」「信頼が得られるよう努めてまいりたい」という言葉に表されるように、住民の不安や不信を払しょくするような回答はありませんでした。

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