水道局で凍結災害について聞き取り

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きょう(28日)午前中、米子市水道局に出かけ、水道管凍結・破裂などによる水圧低下・凍結災害について調査してきました。災害対応に追われ慌ただしい中での聞き取りとなりましたが、復旧に力を尽くされている職員のみなさんをねぎらうとともに、寒気を予測し市民に水道管凍結の注意喚起が出来なかったのかと指摘しておきました。

担当者による説明では、氷点下4℃という気象予測はあり、その時点で管理職、災害対策班などは待機したが、実際には予測を超える氷点下5.8℃となり、市民に凍結防止を呼びかける事前の広報は出来なかった、と。

断水家庭などへの対応では、26日(火)に米子市災害対策本部を立ち上げ市職員の応援や他自治体などから給水タンク車の派遣を依頼し生活水の確保に努めた。きょうの午後5時まで各公民館で給水にあたり、ポリタンクなどがない人には給水袋(写真)を用意している、との説明がありました。

徐々に水圧は回復している、とのことですが、水に不便のない市民生活が戻るよう早急な完全復旧が待たれます。

災害情報については、米子市水道局のHPで逐次更新されています。米子市HPから入れます。

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