「米子の先人に学ぶ」資料集を作成

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米子市教育委員会はこのほど、「ふるさと米子の先人に学ぶ 郷土資料集」を作成。小学校1〜4年生用と小学校5年生〜中学校用の2冊に分けて編集されています。
市内の小中学校の先生が資料収集・執筆した労作だということです。
冊子には江戸時代、砂地で作物の育たない土地が広がっていた弓ヶ浜半島に、日野川から水を引くために水路を築いた米村所平や、明治時代に米子の地に鉄道をと私財を投じて建設にあたった後藤快五郎、書籍販売・印刷出版などを通じて文化発展に尽くした今井兼文、日本映画界の大御所だった岡本喜八、世界的な経済学者・宇沢弘文など、米子にゆかりのある人物が取り上げられています。
この冊子はこの4月から市内の小中学生に配られ、道徳や総合学習の時間に活用される、とのことです。

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