米子市原発対策協議会が初会合

TOP 

第1回米子市原子力発電所環境安全対策協議会がきょう(18日)市役所で開かれ、傍聴しました。協議会は医師会や小中学校長、消防団、島根原発から30㎞圏内にある自治会の代表、公募委員3人など32人の委員で構成。原発稼働に伴う周辺環境への影響、安全対策などについて情報収集などを行うとされています。
午前中に開かれた初会合では、原子力防災についての市の取り組みの説明がありました。委員からの質問に対し米子市は、中電と締結した安全協定について、再稼働の際に米子市は立地自治体並みの同意が中電から求められる、との認識を示しました。
また、昨年島根原発で発覚した低レベル放射性廃棄物のモルタル充てんに用いる流量計の点検記録偽造問題について、中電の担当者が調査結果の概要、再発防止対策について説明しました。

それにしても、初会合の予定時間が1時間ほどしかとってなく、中電に対する質問も中途半端にならざるを得なかったのは、そう仕向けるための作為を感じました。

Share Button

コメントご記入欄