「野党共同候補へ一歩前進」感じさせる会

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この夏の参院選に向けて、戦争法廃止の野党共同候補擁立へ一歩前進、そんな感じを抱かせたきょう(21日)午後、米子市内で開かれた「福島浩彦さんと本音で語り合う会」(憲法を守り生かす鳥取県西部地区共同センター主催)でした。
会には会場いっぱいの市民が参加。鳥取島根選挙区で民主党が擁立を進め、無所属で立候補することを表明している福島氏、地方自治がライフワークと考えているが、安倍政治への危機感から参院選への立候補を決意した、とまず切り出しました。
そのうえで、安保法制、アベノミクスの経済、原発再稼働といった国政の重要課題について持論を展開。地域を再生させるためにも、片山総務相時代の一括交付金を復活させたい、と指摘しました。
会場からの質問にも一つひとつ丁寧に答えながら、(19日の)野党5党の4項目確認事項は実行したいと。また「1日も早く野党共同候補として頑張ってほしい」との会場からの声には、「市民と野党の連合候補になるよう取り組むことを当初から言っている」と強調しました。
日本共産党も一人区で思い切った対応をすると志位和夫委員長が述べており、そのことと合わせ野党統一候補へ大きく近づいたのかなと感じさせた「語り合う会」となりました。

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