最後の保育所民営化検討会を傍聴

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きょう(24日)夜開かれた米子市公立保育所民営化等検討会を傍聴してきました。
米子市は定員適正化などの理由で17ある市立保育園のうち、さくら保育園(平成25年度)、夜見保育園(同26年度)、大和保育園(同27年度)の3園を3カ年で民間移管。その総括が議論となりました。
とりわけ大和保育園の場合、病気による長期間にわたる園長不在、経験を積んだベテラン保育士が少なかった事もあり、「落ち着かない、慌ただしい雰囲気」「長期の園長不在を市として解決できなかったのか」などの指摘が出されていました。
同検討会は、平成18年度に市長の諮問機関として保育所在り方検討会として発足。22年度からは民営化等検討会に衣替えして、市の民営化方針を進めてきました。
今後も市は「保育所数の最適化・再配置を図る」として、統廃合などを検討するとしています。同検討会は今回で任務を終え、今後の議論は「子ども子育て会議」の場でされることになります。

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