後期高齢者医療問題でシンポ

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 日本共産党西部地区委員会(鷲見節夫委員長)などは来月8日(日)、後期高齢者医療制度シンポジウムを米子市で開催する。医療関係者やお年寄りはもちろん、大勢の住民のみなさんの参加を呼びかけている。

 今年4月の制度スタートと同時に、一気に怒りが沸騰したお年寄りいじめの差別医療。政府や自民・公明もあわててさらなる見直しで取り繕おうとしているが、そうは問屋が卸さない。制度そのものが欠陥なのだから、ここはやはり廃止しかない。

 ―という共産党が5月8日に発表したアピール。それにもとづき各地で懇談や対話、シンポジウムが開催されているが、今回のシンポには県保険医協会の坂根敏治副理事長、県後期高齢者医療広域連合の西山秀雄事務局長、党県委員会の岩永尚之書記長(比例予定候補)、それにお年寄りの方―が、パネリストとして発言していただく予定。

 当日は午後2時から4時30分まで、米子駅前通りの国際ファミリープラザ(旧米子国際ホテル)を会場に開かれる。入場は無料。問い合わせは同地区委員会(℡0859-24-4811)まで。

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