弾む対話

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 日本共産党が取り組んでいる後期高齢者医療廃止の署名・アンケート用紙を郵便で返送していただいたお宅を訪問しようと24日夕、岩永なおゆき県書記長(比例中国候補)とともに雨の中を出かけた。伺うと、「まあ上がって話を―」となって、紅茶をいただきながらの長談議となりました。

 その方は、アンケート用紙に納まりきらず、A4用紙にワープロでびっしりと制度の欠陥、とりわけご自身が後期高齢者で、かつ現役並みに働いているという実態から見た問題点を指摘されていた。

 岩永さんと伺ったきょうも、「これまでの自分のキャリアを否定されたようで納得がいかない」と意気軒昂。話は後期高齢者問題を軸に医療のあり方、さらには仕事の関係で何回もソ連に行ったことがあるとかで、「そのイメージがあって共産党はちょっと…」という話しになり、岩永さんはここぞとばかりに「同じ共産党と名乗ってましたけど、日本共産党はソ連とは厳しく論争し、外国を侵略したり国内で自由を抑圧するといった体制は社会主義とは縁もゆかりもないとソ連を批判し、崩壊した時は諸手を上げて歓迎したんです」と話すと、フムフムと聞いていただきました。

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