久しぶりに「えいちゃん」と

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 友人の御父君が亡くなり、葬儀を失礼したため27日、自宅を弔問に訪れた。そしたら「えいちゃん」と何年かぶりに呼びかけられ、一瞬どぎまぎ。

 友人は私が小学校2,3年のときに暮らしていた米子市皆生の国鉄官舎時代に、やはり同じ並びの官舎に住んでいた。その後、それぞれの父親の転勤で疎遠になったが、偶然にも高校は同じに。卒業後はまた疎遠になったが、私が議員活動をするようになってから再会―という関係。

 その彼の自宅を今日訪れたとき、葬儀のため大阪から帰ってきたというお姉さんもいらして、私の顔を見るなり「えいちゃん、久しぶり」と。私はほとんど覚えていなかったが、皆生時代に一緒に遊んだらしく、「面影が残ってるよ」とも。

 遺影の前でしばらく思い出話に花を咲かせたが、「えいちゃんの家が官舎の中で一番早くテレビを買ったから、いつも見させてもらったね」など、そんな時代もあったのだとしみじみ思い出された。

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