淀江に産廃処分場の建設計画

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 28日付の日本海新聞1面に大きく「淀江に産廃処分場 民間業者が建設計画 県環境センター提携目指す」との記事が掲載されていた。議員には前日、ファクスで記者発表の概要が連絡されてきたが、まさに“寝耳に水”の格好。予定地の下手には西部広域の一般廃棄物最終処分場があり、そのような場所に設置していいのか、議論を巻き起こしていかねばならない。

 予定地は淀江から大山方面に向けた丘陵地で、米子市淀江町小波地内。計画では、隣接する一般廃棄物最終処分場を管理・運営している環境プラント工業(河本弘文社長)が産廃処分場の設置・建設、管理・運営をおこない、県環境管理事業センター(奥谷吉男理事長)が地元・利害関係者に対するサポートや搬入物の事前審査を実施する―としている。

 容量は20万立方メートルを予定している。報道によると、すでに直近の2つの地元自治会はほぼ同意しているというが、そんな狭い範囲の同意だけで済ますことが出来るのだろうか。この業者と地元自治会役員の“馴れ合い”のうわさもよく知られているところで、ここはじっくりとした議論が必要。私も“にわか勉強”をしなくっちゃ!

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