水道局が建設中の配水池を視察

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きょう(18日)午後、米子市水道局が総事業費44億円をかけ同市宗像(むなかた)の通称・宗像山に建設を進めている配水池を議会視察してきました。
従来の水源地施設の老朽化対応、水の安定供給を目的に、平成25年3月から事業を進めているもの。海抜53mの地点に旧市内や弓浜部に水を供給する中央配水池(容量1万6000立法㍍)、海抜73mの地点に南部地域に供給する南部配水池(同1800立法㍍)の2施設を建設。耐震性に優れたステンレス製の配水池として、国内最大の容量となります。
 今年7月に完成し、11月ごろの運用開始を目指しています。運用を始めたら絶対に入れない巨大なタンクの中も入りましたよ(^O^)/

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