米子市議「口利き」常態化⁉

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きょう(22日)から今月分の赤旗読者集金を始めました。米子市役所での集金では、きょうの日本海新聞の記事の話で持ちきりでした。
米子市議「口利き」常態化 威圧的暴言、対応に苦慮 利権絡む事案もーという大見出しの記事です。
記者が市から情報開示請求して得た資料に基づくもので、市議から提言や要望があった場合、担当部局は文書として記録することになっているものです。
記録の内容は、道路の補修や街灯の設置、危険家屋対策など市民生活の改善をめざすための提案が大半ーとしながらも、「一部の議員による役所への口利きが、常態化しているとの声は数多い」と記述。特定企業のサービスを市政に取り入れるような提案や、支持者がいる企業・団体が有利になるような働き掛けの記録もあるーと指摘しています。
そして、特定の市議から執拗な要求や、「だら(だらず)か」「責任を取れるのか」といった威圧的な暴言を受け、対応に苦悩する職員、と書き込んでいます。…
この記事、少なくとも見出しだけを見れば、市議の間で「口利き」が横行しているような印象を市民に与えかねない、正当な市民要求の提案行動が萎縮するのではないか、私はそう感じました。センセーショナルな書きっぷり、紙面構成とでも言えるかもしれません。みなさんはどうお感じでしょうか?

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