淀江町出身の「國頭繁次郎」展

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きのう(22日)、米子市役所の赤旗読者集金の合間に、近くにある米子市美術館で開かれている「國頭繁次郎生誕100年記念ーシベリアの記憶ー 國頭繁次郎と宮崎進」展に行ってきました。
米子市淀江町出身の洋画家である國頭(1916〜1969年)は、2度の従軍、4年間に及ぶ過酷なシベリア抑留から帰国後、憑かれたように作品制作に没頭。重厚な作品を通じて、彼の苦悩が表現されているように感じました。
同展は8月21日まで(水曜日休館)。観覧料は一般が500円、大学生以下は無料です。

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