子どもたちにより良い保育環境を‼

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きょう(24日)午後、鳥取県中部で鳥取の保育を考える会(石井由加利会長)の総会があり出席してきました。
総会では、保育の質的向上をめざす取り組みや、「新制度」下での各自治体の保育状況の把握と議会に向けた働きかけなど2015年度の活動報告、そして研修活動や保育士の処遇改善を求めるといった取り組みなど16年度活動方針を確認しあいました。
総会の後、鳥取大学地域学部の畑千鶴乃・地域教育学科准教授による「地方における保育制度の危機ー鳥取県19市町村の事例からー」という問題提起を受け、各自治体の保育の現状・問題点、現場の実態などの報告が出席者から出されました。
私は、米子市における小規模保育施設の実態を報告。論議を通じて保育に対する公的責任のあり方、保育士の確保、認可保育園との3歳児保育の連携ーなどといった課題が浮き彫りとなりました。

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