本会議でリベンジできるか…

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扇風機4台を物置から出しました 19日、市議会市民福祉委員会が開かれ、松本松子議員が後期高齢者医療制度廃止を求める陳情の採択にむけて渾身の論陣を張った。

 4月から始まった同制度。全国で批判の嵐が巻き起こり、党西部地区委員会が開催したシンポジウムでも保守層を含めた各界の方々が参加し、「廃止しかない」「この問題では共産党の頑張りは抜きん出ている」との発言が相次いだ。

 そうした状況の中、市議会6月定例会には3団体から同制度の廃止を求める陳情が提出された。松本議員が、75歳で分ける差別医療のさまざまな矛盾を指摘し、「いったん廃止し、国民的議論でよりよい医療制度の構築を」と訴えた。これに対し公明党の原議員は「財源があるか、政府・与党も見直し・改善をしている」と発言、新風の谷本議員は「廃止して対案はあるのか」と、これまたありきたりの“反論”。

 松本議員はこれらに対し的確な反論をおこなったが、採決の結果2対3でこれらの陳情は不採択に。しかし、27日最終日の本会議でこれを逆転し、採択できるよう、これからが勝負!

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