市内の小規模保育施設4か所を見学

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きょう(16日)は午前、午後と米子市内に開設されている小規模保育施設4カ所を、鳥取の保育を考える会の石井由加利会長らと次つぎと訪問。保育実態をお聞きしながら、問題点を探りました。
昨年度から国の子ども・子育て支援新制度によって、0歳から2歳児までの低年齢児の受け入れ施設として、定員19人までの小規模保育ができるようになりました。
 低年齢児の待機児童対策として、米子市は昨年度から株式会社やNPO法人による小規模保育を積極的に導入しています。すでに7施設が開設されており、今後もわかっているだけで4施設が開所予定です。
きょうの訪問では、保育士の配置状況や開所時間、給食調理の実態、処遇改善に向けた要望など園長先生などから詳しく聞き取りし、施設も見学させていただきました。
低年齢児とはいえ、周辺の住宅に囲まれて園庭が狭いなぁと感じる施設もあり、安心して子どもたちをあずけられる保育の実現に向け、問題点を整理する上で参考になりました。

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