「押しつけ憲法」論否定の新史料

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きょう(19日)付の「しんぶん赤旗」1面左肩記事。堀尾輝久・東大名誉教授が国会図書館所蔵の憲法調査会関係資料の中から、「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は、幣原首相が行ったのです」と明記された書簡を発見した、と。
この書簡は、1957年に当時の岸内閣のもとで改憲議論を始めた憲法調査会の高柳会長が、憲法制定過程を調査するため58年に渡米しマッカーサーと交わしたもの。
さらにマッカーサーは「提案に驚きましたが、首相にわたくしも心から賛成であると言うと、首相は、明らかに安どの表情を示され、わたくしを感動させました」と述べています。
この事実をもってしても、「押し付け憲法」論の破たんは明瞭‼️

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