全国保育合研に参加してきました

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20日から22日までの3日間、島根県松江市で開かれている第48回全国保育団体合同研究集会。2日目のきょう(21日)は島根大学やくにびきメッセなどを会場に分科会が開かれ、わたしは「地域型保育および認可外施設の現状と課題」という分科会に参加しました。
 分科会では杉山隆一・佛教大教授の、地域型保育など新制度は発展途上にあり修正させていくことが大切ーとの助言を受けて、パネリストや会場の参加者が次つぎと発言。各地の小規模保育や事業所内保育、家庭的保育などの実態が報告されました。
報告を受けて杉山教授は、3歳児の先がないとなったら小規模保育は破たんする、自治体は小規模保育、連携する認可施設などによる意見交換の場の設定など「3歳の壁」を作らないための責任ある措置が求められる、と強調しました。
わたしはこれまで、公立・認可保育所の充実という視点で保育問題に取り組んできましたが、定員19人以下という身近な小規模保育の充実という視点も大事になってきているな、と感じさせられました。

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