80年以上前に決定した都市計画道路の見直し

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きょう(24日)午後、米子市都市計画審議会(飯塚舜介委員長)が開かれ、都市計画道路5路線(8区間)の廃止方針案が、原案通り答申されました。また、20年以内に事業着手の予定のない「長期整備路線」上の建築制限が、「2階以下」から「3階以下」に規制緩和されることになります。
米子市の都市計画道路は昭和8年(1933年)に路線決定されました。その後の市街地の宅地化や道路整備の進展などにより、計画が実態と合わなくなり、見直しが迫られていました。
このたび鳥取県の都市計画道路見直しガイドラインによる評価に加え、米子市独自の検討の結果、旧市街地を中心とした廃止候補路線が決まったものです。
今後、関係住民への説明会などが開かれ、正式に路線廃止を決定する予定です。

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