生きざまを学ばされます「最期の絵」

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学生時代、試験前になるとやたらと本を読みたくなりませんでしたか? 今のわたし、定例議会前に議会とは関係のない本を読み漁っています。
今晩はこれ! 作家で無言館館主・窪島誠一郎著「最期の絵 絶筆をめぐる旅」(芸術新聞社、2000円)。米子市立図書館から借りた本です。
「麗子像」で知られる岸田劉生、「海の幸」で脚光を浴びた青木繁ら、明治から昭和にかけて活躍した日本の画家20人を取り上げ、“絶筆”となった作品を通じて画家としての生きざまを追っています。

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