美保基地に最新鋭の空中給油機配備

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きょう(31日)付の地元紙に載っていました。米子市と境港市にまたがる航空自衛隊美保基地に、防衛省はボーイング社が開発中の新型空中給油機「KC46A」を3機配備する意向を鳥取県に伝えた、と。
KC46Aは全長50・4㍍の大型機で、貨物搭載量約30㌧。最大104人を輸送することもできる。鳥取県庁を訪れた中国四国防衛局の説明では、南西地域の防衛体制を強化するのが配備目的。国内で運用する自衛隊機への給油を想定している、と。
平成32年度(2020年度)以降の配備が計画されています。この給油機が配備されれば、美保基地機能の大幅な変更となります。日本の平和、基地周辺住民の安全に脅威を与えるものです。

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